オイル交換について:神奈川県旭区のバイク屋スプラウト

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バイク屋のジョーです。

今日はオイルの交換についてお話しします。

オイルの役割は一言でいうと、エンジンを守るためにあります。

エンジンの中を循環することでエンジンを守っています。

 

オイルの役割を細かく分けると

1、潤滑の役割

2、冷却の役割

3、密封の役割

があります。

1、潤滑とは

エンジンの中身は金属で構成されているので、

金属と金属が摩耗しないようにオイルが存在します。

2、冷却とは

金属は摩擦を起こすと、熱を持っていきますよね。

そうならないためにオイルが必要です。

先程、摩耗しないためにオイルが必要といいましたが、

摩耗を避けることで冷却の役割も果たしているのです。

3、密封の役割

部品同士にできる微妙なすき間を埋めるためにオイルが必要です。

4、洗浄の役割

オイルは、エンジンの中を循環することで、洗浄する役割もあります。

オイルが古くなるとなぜ良くない?

オイルが古くなると粘度が落ちて水みたいにさらさらしてきます。

またオイルにはエンジンを洗浄する役割もあるので、

オイルにゴミが含まれて汚れてきます。

また、長期保存してあったまって冷えてを繰り返していると

オイルの中に水分が含まれてきます。

水分が含まれるとオイルがドロドロになって乳白色になって、

潤滑の役割を果たさなくなってきます。

オイルが古くなると、潤滑が行われずに、

オイルが燃えるようになりエンジンをかけた時に黒い煙がでるようになります。

 

交換のタイミングは?

2輪は4輪に比べてエンジンが小さいので、

オイルが入る量も少なくなります。

それに対し、回転数は4輪よりも多いので、

劣化する周期も早くなります。

その為、2輪のオイルの方が、4輪に比べて高いランクのオイルを

使用する必要があります。

メーカーは000キロを目安にとはいっていますが、

長距離を走らないスクーターほど水が入りやすくなりますので、

原付の場合スプラウトでは1000キロを目安に交換することを勧めています。

バイク各種ごとのオイル交換目安

〜125ccスクーター 1,000km
カブ系 1,000km
単気筒 2,000km
多気筒 3,000km
2サイクルミッションオイ 5,000km

え、そんな頻繁に交換できない。

そんなあなたにご安心、

スプラウトで新車をご購入頂くと3年間オイル交換無料です。

1000キロごとに交換いただくのはお客さんにとって手間だと思いますが、

こまめにオイル交換しましょう。

バイクの寿命がかなり変わってきますよ!

バイクの修理・ご相談はスプラウトまでお気軽にお電話ください!

ジョーが丁寧にお答えします!